つくってみよう!VOL.2・・・「石粉粘土でつくる立体キャラクター・・・メディスンキャット」

1.石粉粘土、骨組みにする
ワイヤー、粘土ベラ、粘土板などを準備します。

 

2.A4のコピー用紙などに
立体化するキャラクター
のラフスケッチを描きます。このとき最低でも2方向(正面、側面など)
から見た形をスケッチ
します。

3.骨組み用のワイヤー3本を
真ん中で、よじり合わせて
芯材をつくります。
キャラのヘソの部分を中心に
背骨から首、頭のライン、
肩から両腕につながるライン、腰から両足のライン、腰からシッポにつながるライン
の 計6本のラインで構成されます。

4.ラフスケッチとよく見比べながら、芯材にポーズを付けていきます。
肩や首の位置など、関節
のポイントに注意しながら
骨組みをつくります
この段階でキャラクターの
プロポーションがきまるので、納得がいくまで何度も
修正しましょう。

 

5.骨組みが完成したら、
石粉粘土で肉付けしていき
ます。最初は少しずつ、
キャラのスケッチの内側に
ある形をイメージして、
盛り付けていきます。

6,最初の段階の盛り付け
が終わり粘土が乾燥した
ら、付けすぎてしまった
部分の粘土をカッターや
サンドペーパーでそぎ落
とし、さらにキャラの形を
イメージして肉付けして
いきます。 盛り付けて、
削る・・・この繰り返しで
キャラの形に近付けて
いきます。

7.キャラクターの形が見えて
きたら、細部の仕上げに入り
ます。 粘土ベラやサンドペー
パーなどを使って、丁寧に
仕上げていきます。

8.ラフスケッチを、見なが
ら、全方向から見てキャラクターの形を完成させたら
サンドペーパーを使って
表面の仕上げをします。
最初に中目(130番程度)
次に細目(320番程度)で
みがきます。

9.キャラクターの形が
完成しました。

10.アクリル絵の具など
を使って、着色をします。
大きい面から小さな面と
いった順序で塗っていき
ます。最後に表面をツヤ
消しのニスなどで保護し
て完成です。

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