作品解説 森の奥深く、満月の光を浴びて、さやまめガブリィが 銀のハープを弾き始めました・・・・・・ すると、古い木の切り株から豆のつるが伸びはじめ、 さやまめの実がみのりました。 ふくよかに実った、さやまめは地面に落ちると、「さや猫」 に化けて、さやまめガブリィのまわりでビィーンダンスを 踊るのでした。